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tera鯖など。 

文章書く暇が無いので、取り合えず鯖など。

カイア鯖(PK可)/
ギルド:Glats 対人主体で活動 お気軽に。
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2011.3~4 

■BloodLineChampions
WoWテイストの対人onlyゲームとして、本当にひっそりと開始されたBLC。内容的には、
・3on3/5on5
・WASD移動&スキルはaimする必要あり
・育成無し&無課金でも週かわりで4/16キャラクターを使用可能
・各キャラの殆どのスキルにbuffとdebuffがみっちり
といった、ArenaTypeの対人が好きな人に特化したゲームになっている。

Oβ開始くらいから私も暇を見てちょこちょこやっていたのですが、育成他の余計な要素がない分シンプル
に腕の差だけが出て中々楽しく、ゲーム的にも良い出来であると思う。
なんだかんだGrade13くらいまでやってしまいました。
ネトゲ難民気味でまだ触ったことない人は良かったら体験してみて欲しい一作ではあるのですが、問題が
3つ。
・とにかく知名度が低い
・海外鯖しかないので突き詰めていくとラグの問題を感じる
・上2つの問題点がある中で、野良でやるにはチームの面子要素がとても大きい(人数少ないため)
折角の良タイトルではあるのだが・・・、といった印象。

■グングニル-魔槍の軍神と英雄戦争-体験版 (PSP)
StingのSRPGとして、Dept.Heaven Episodesのひとつにナンバリングされた当作が5月中盤に発売され
るのですが、その体験版が先日公開されました。
TOのような中世的な雰囲気を感じさせるシナリオとゲームシステムを持つこの作品。
しかしいざ戦闘をスタートさせようとすると、Stingらしい、シンプルっぽくない混みごみした少し未来的・機械
的なシステムメニュー、システムメニューがポンポンと飛び出てくる。
これが中々戦闘の緊張感を誘います。

今回はscene3までということで物語の導入部である、グングニルとの初邂逅までが描かれています。
ストーリーは少し性急で、戦闘システムもこの後どうなっていくのかな・・・?とまだまだ不安な要素は多い
のですが、この手のストーリーを重視して作るSRPGはとても期待しているので、発売が楽しみ。
評価の高いStingらしい音楽にも期待がもてるのも楽しみな点ですね。

■聖境Online&FreeJack
前者はやる時間なし、後者はクライアントが立ち上がらないとかいうオチで断念。

■KarosOnline
気軽にPKが出来るということもあって参戦。
内容的には・・・アクション性も薄く、目新しいところの少ない古い感じのMMORPG。
サーバーが弱いのかラグも結構あり、その点を改善しないと対人としては難しいような・・。

さて通りすがりの人を殴り倒すと、名前が赤くなります。更に殴り倒すと紫に・・・。
なんとなくそこらの人を殴りたくなって以降こんな感じでしたが、死亡drop3~4の、赤nameへのatkに
反撃してもPK値が増加するなどPKとしては中々ペナがあり、逆にPKK側にLosが殆どない為、色つき
だとすごい勢いで5~6人に追っかけまわされます。そういうトコは結構好き。
ラグだけなんとかならないかなー。



SS1.こんな感じで紫。 
SS2.色付きでこんなにまったり狩りとかしてると1min後に襲撃されます。

■QMA8
知人がサークル対戦の実装で遠隔地の人とも示し合わせて対戦したり協力出来るんだよー
なんて教えてくれたので、こっそりやり始めてみました。
出先とか暇な時用な為、とてもまったりやる予定。
最初の月に地元で首席になってしまったのは良いのですが、ミノ落ち余裕の為・・・、
とても恥ずかしいです。

メビウスオンラインCβ 

Gamepotが独自開発したというアクションゲーム、少し前までは題名が決まっておらず「GPS」という
名前が冠されていましたが、最近になって「メビウスオンライン」という名前に決定、Cβの第1回目
が行われました。



内容としては色々な時空を行き来しながらその時代時代の武器を手にとって戦うアクションゲームを
目指しており、今回のCβはその中で中世的な雰囲気である15XX時代と現代的な雰囲気の20XXを体験
する事が出来ました。
まだCβということもあるのか、アクションゲームとしては色々な所が不十分。
特に不安なのが他社製の色々なゲームに比べて「アクションゲーム」として売り出すには可能な
アクションが少ない点。ジャンプボタン無し、スキルは無し、回避は無しとなっており、なんとか
ガードは可能、ダッシュ状態で障害物に接した時に自動でよじ登ったりジャンプする事が可能といった
仕様は、アクションゲームにしては操作性がやはり薄めでしょう。
しかしそんなこの作品を補うのが、アバターの多様性。
♂キャラでも♀キャラでも自由に服装や声を変えられたりという自由度の高さがあり、どちらかとい
えば、好きなキャラクターを色々と考えつつも手軽な操作でゲーム世界を楽しむ、そういった内容を
目指していると思えます。
ガチガチに真剣バトル!というよりは程好く楽しむような空気があるこの作品、私自身も馬鹿っぽい
ことをして朗らかにゲームを楽しめるというのは、中々良いものだなぁとCβの際に思ったり。

ある程度のアクション性を保たせつつも「難しくしすぎない」仕様のまま、他の点で多くのユーザーを
楽しめる要素を盛り込んでいく、そのようなゲームを目指しているとすれば、後はPvPやPvEの充実度
を深めていけば、多くのユーザーを引き込みつつもしっかり収支の取れるタイトルとして運営出来る
かと思いますし、最近の難しい操作の増えたネットゲーム業界には程良い敷居の高さなのかもしれま
せん。
ただ現状のままでのアクション性だとやはりPvPでの楽しみが少なく、またRvRとしての要素も少なく、
例えば多くの攻撃手段や武器を用意してPvPのアクション性を増したり、RvRとしての要素を盛り込ん
でいったりなどとエンドコンテンツを考えていかなければ、長い期間PvPを楽しもうとするユーザーが
居つく事は少なく感じます。

1コンテンツとして今後色々な方向に進化出来る可能性がありそうな分、将来性としては結構楽しみ
です。難しくし過ぎず、しかし楽しみのある良ゲームを上手く目指せるかどうかが、このタイトルの
今後を分けるのではと。のんびりしているゲームのわりにゲーム内でコミュニケーションを取れる環境
が今一足りて居ない辺りも改善されると良いですね。

BulletStorm 

痛快アクションゲーム!という前評判の元大きな期待を背負って登場予定だったバレットストーム。
しかし発売寸前になって日本語版は規制が大変強く入り、このゲームの一番の売りである破壊性や
残虐性に大きくストップがかけられるという話を聞き、結局ロシア語版を購入&英語でのプレイと
なりました。

※Xrated:英語版は規制無しの為、暴力的な表現が苦手な方はお気をつけ下さい
     念のため最初の1分は観光動画



さてこのゲームはなんといっても右クリックで使用出来る引っ張り寄せとキックを使うことで、敵の動き
を大きく鈍化させ、その鈍化した敵をいかに残虐に・いかに芸術的に倒しながら進んでいくかという実に
欧米チックなゲームです。
最初こそマシンガンとキック・引き寄せで慎重にストーリーを進めていくのですが、その内徐々に武器が
増えてくるに従い、その武器の性能を生かしてどんどん好き放題に暴れながら物語を進めていくことになる
・・・かと思いきや、ゲームの難易度にも寄るのでしょうが武器が増えてもそこまで好き放題に進める!と
いう程にはなりませんでした。これがちょっと残念な点のひとつ。

観光映画ゲームとしても十分なくらい美麗なグラフィックと様々な要素溢れるストーリー、それに洋ゲー
ならではの残虐性を程よくトッピングした内容と、ゲームのシナリオ・グラフィック面では大変良く出来て
います。
ただ日本での謳い文句が「痛快!」であった程には大胆に進めていくゲームとは思えず、丁寧に敵を引っ
張っては敵を倒して・・・と道を進めて行くゲームだったのでは?と思います。
ある程度敵配置とか覚えてからではないと一人で適当に進めていったら蜂の巣になるような。
またポイントを貰える敵の倒し方はかなり用意されているものの馴れて来ると似通ったような感じになって
きてしまいがちで、贅沢とは思いますがもっと色々な倒し方のバリエーションが欲しかった気がします。

ただそれらの点を考えても良作と前評判が高かっただけあり、また「掴む」という要素を大きく取り入れた
ことでこのゲームの味がぐっと出ている気がします。
最近少しずつ増えてきましたが、掴み・投げといった要素はアクションゲームに入っていると大変面白く、
斬る・殴る・蹴る・撃つといった敵を倒す要素とはかなり違った楽しみをユーザーに与えてくれると
思っています。
他のアクション同様、人間が現実的にはやりにくい「敵を好きに掴んで、投げる」といった体験をゲーム
上で出来ることは、宙に浮く、三角飛び、何かに殴りかかるなどと同じように現実には出来ない・困難な
アクションをゲーム上で楽しめるうえ、「ただ攻撃する」とはまた違った体験をユーザー側にもたらす
要素であると今後も楽しみにしています。

さて、ゲームそのものとは関係ないのですが、
私はこの作品をyuplayというロシアでのゲーム販売サイトにて購入したのですが、その値段がなんと20$。
日本語版が6000円程度でしたので、新作なのにも関わらず恐ろしいほどの値引きです。
どういった背景があってここまで凄い値引きになっているのかは分からないのですが、今後はこういった
販売元ではない国での格安販売についての是非が、大きな話になっていくのではないかな?と強く感じた
ことを最後に記しておきます。


くろねこOnlineCβ 

ちょっとしたアクションとほんわかしたムードのゲームということで、正直全然期待していなかったの
だけど、予想よりは楽しめたような2日くらいでおなかいっぱいになった一作。
だいぶ昔にあったようなインターフェースでのフィールド型のアクションRPGであり、内容としても
ほぼお使いクエストを往復しては進むだけの内容。
スキルを使用した際にコマンドを入力することでスキルからスキルがコンボとして繋がる、といった
要素が少し面白く、上位職が開放されるとスキルが増えて楽しみ方も増えるのかな?といったところは
期待出来ます。
2日くらいであっさりカンストしたので片っ端から道を歩く人に喧嘩売って歩いては対人してみたものの、
POTの制限が薄すぎてレベル差が無い限り延々続くし、レベル差があると1コンボで終了するという
なんとも・・・。

面倒なMAP往復を多大に置き去りにされてある大砲でショートカットしてはMAPを進めていくことが出来る、
などと色々な点でユーザーのストレスを解消することを念頭に作られていることが伝わってくるのが、
とても好感が持てるゲーム。黒猫はとにかく可愛いし、ちょっと気分転換に昔ながらのゲームをやる感覚
で手を出してみるならそんなに悪くは無いかもしれません。

Vindictus -マビノギ英雄伝- 

一昨年あたりから、ドラゴンネストと並ぶ期待アクションゲームのひとつであったマビノギ英雄伝。
マビノギも結構楽しめたため、それに連なる一作としてどんな出来になるかな?と期待していたのですが、
いつまで経っても日本での運営の話が出てきません。
どうやら日本での運営は未だに未定のようで、北米鯖でのチャレンジとなりました。



世界観はマビノギと少し似た印象で、内容的には行ける場所は取り立てて多くないMOアクション。
アクション性としては、MMORPGのマビノギをそのまま3Dアクションゲームにした、まさにそんな印象が
ぴったりで、他のアクションゲーム程アクション性が強いわけではありません。
ゲーム的には可でも無く、不可でもなく。
同じ系統のダンジョンが殆どの場合使いまわしで作成されているので新鮮味が薄く、また街1個とダンジョン
のみといった仕様のため、世界観やストーリーを大事にするマビノギの空気的はそんなに楽しめません。
しかし多人数でBOSSに挑戦するBOSSに関しては中々スリルもあり、BOSSも美麗なグラフィックで素早く
動き、このゲームの楽しさを伝えてくれる戦闘となっており、この部分の評価は大変良い。
このBOSS戦闘がもっと沢山出来ると良いのですが、現在ではまだあまり多くなく、実際の所コンテンツが
大いに不足している現状。今後に期待です。

大作、というよりもマビノギの外伝、まさにそんな感じでちょこちょこと楽しんでみるには中々楽しい
部分があるのでは?そんな一作です。
私は遠距離職でやってみたのですが、近接の方がよりアクション性も高くて楽しいかもしれません。

2011.1~2 

新年を迎え、1月下半期に久々に多くのタイトルのβテストがありました。
しかし・・・、腰をすえてやってみたいと思えたタイトルは皆無。

■アスタリア
 PKの出来るMMORPGということで、前情報の少なさに不安を抱えつつも少し楽しみにしていたのですが、
いざ蓋を開けてみるとゲーム性・操作性・グラフィック全てに乏しいゲームでした。FF14のβテストの際、
この数年でもっとも酷い出来であると感じた記憶がありますが、よもやそれと同じどころか、それよりも
酷いレベルのゲームが出てくるとは・・・といった酷さです。
 個人的には1度近接(mob)に殴られ始めると延々殴られて動けない遠距離職が大変新鮮で、更には
キャラクターメイキングでSTRにある程度パラメータを振らないと初期mobすら倒せない魔法職が
とても楽しかったので少しだけやり続けてみようかな?とは思ったのですが、メインPCであるWin7機
ではクリティカルエラーが出て起動すら出来ず、しかも調べてみるとそのエラーはこの運営会社の
タイトルでは毎回出現して、その都度クライアントにパッチが当たるまで該当機では起動出来ない
という、今までの経験はどうなっているんだ的な運営会社であったので断念。

■DivineSoul
 MOアクションということで期待していたのですが、操作性・爽快感・グラフィックがどれも今一であり、
劣化ドラネスといわれても仕方ない程度の出来。
 このゲームは「掴み」の存在があるため、攻撃・防御・掴みの3竦みというシステムが存在しているのが
とても面白い。しかし、その3竦みが色々な不備によってあまり機能しておらず、逆にユーザーのストレス
になってしまっている始末。ただでさえ爽快感の薄いタイトルなのに加えてプレイ上の楽しさの部分が
ストレス方向に引きずられてしまっているのがこのタイトルの最大の難点だと思いました。

■トイウォーズ
 ペーパーマンでも思ったのですが、リアル系のFPSとは一線を画したコミカルなFPSは、ゲームシステム
的な面でも興行的な面でもとても期待しています。
 しかしこのゲームには目新しい点がまるで感じられません。
 色々な種類の武器を最初から使える、そういった点は面白いのですが・・・。
 この手の非リアル系FPSには、色々なギミックやMAPの面白さ、アクション性など、やっていて面白い!
と思える要素を沢山盛り込んでくれることを強く願ったりします。

■QuakeWarsOnline
 有名タイトルの名前を継承して作っているゲームとしてはまずまずの出来なタイトル。MAP進行に合わ
せて変化する状況にそってプレイを進めつつ対戦するのも、ある程度きちんと出来ています・・・、が
面白みという点ではそこまで楽しさを感じる出来ではなかったです。これは機械に搭乗して戦うゲームに
あまり私が興味を持てない事にも関係しているかも。対人機設置された範囲に入って蜂の巣にされるのは
冷や汗出て面白いですけど。
 それにしてもこのタイトルは何故かMAPの行動可能区域が極端に広く、まるで戦闘とは関係のないとこ
ろまで延々外回り出来ることもしばしば。いったい何故こんなに広くとっているのだろう・・・。
 

タクティクスオウガ-運命の車輪- 

PSP版としてリニューアルされたタクティクスオウガ。
大幅なストーリーや戦闘システムは弄らないものの、レベルアップのシステムを弄りつつ、更には前作で
選択しか出来なかったルートを、全部廻れるようにしたことが一番大きな変化要素。

改めて振り返ってみると、タクティクスオウガのSFC版が出たのは1995年。
実に15年ぶりとあってわくわくしながらやってみたが、元々のシナリオを今回追加されたシナリオが支え、
ゲームの根幹は15年前と変わらないにもかかわらず、今でも昔と変わらなく色褪せないSRPGの楽しさが
あった。
移植物というとどうしても音楽やグラフィックが良くなった代わりに内容を改悪させてしまう、といった
作品が数多くあったのだが、今作はそのような移植物の中では(特にここ最近のスクエニの作品の中では)
楽しめる内容で作品を仕上げてあったと思う。

しかし、残念な事に一点。LvupのシステムとWTのシステムというこのゲームの戦闘の根幹部分に調整を
入れてしまったことでゲームの難易度が大きく緩くなり、そのこととWTの変更により戦闘の緊張感が
かなり減ってしまっている。
このlvupとWTのシステムは原作では良い意味で独自色を醸し出していただけに残念。
ストーリー性の強いゲームに良くある駄目なポイントとして、ゲームの根幹である戦闘が楽しくない・戦略
的でない、といった事が良くある。折角シナリオを練って、戦闘中も細かくテキストや音声入れてるのに・・・
肝心の戦闘システムが楽しくない。そういったゲームにならない為にも、この作品の肝のひとつである
ドキドキする救出MAPや高難易度MAPの楽しさをもう少し上手く維持して欲しかった。

音楽等は良いクオリティだし、後はこのシステムを上手く維持しつつ、今作の当たりでついに第8章が
作れれば・・・と大きく期待。

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