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セブンスドラゴン完了 ■7d 

裏の攻略を終え、ついでに全フロアロ踏みも完了して。
これでやり残した事も無くなりました。
前記事にも書いた通り裏Dは中々歯ごたえあって良く、面倒な全ドラ制圧やってみて良かった
なぁと思える内容でした。
結局裏終わった時点での構成は斧77 騎77 殴癒74 姫73とか。

■全フロアロ踏みについて
ご褒美アイテムが貰える以外は特にタイトル画面が変わる訳もなく自己満足の世界。
予想よりだるいので要忍耐力。
ナイトのセーフウォークが要るって言ってる人もいたけど、lv20後半の侍が一人いれば
問題なく回れます。
マナ水あれば延々鬼連打出来るのですが、ラスDとマレアレ塔の井戸を拠点にやっても
良さそう。セーブしてなくて不意打ち全滅とかは良い想い出です。
やり出すとフロアロシードが必ず出て来る為、最終lvを高めにしたい人とかは本編→裏D
しっかり終わってからやりだした方が良いかな。
全フロアロ踏んで斧90 騎86 殴癒 86 侍42(新設)とかだったので、裏Dクリア時と比べると
結構フロアロシード出てるのが良く分かります。

■使用職感想
斧:ガイロリ装備だったので騎に比べると若干装甲差を感じるのですが(セイントリングで補強した
  けど)、それでも最後まで安定して生き残れる所ときちんとbuff使っていくと単独でも高い火力を
  維持出来るのが魅力。
  灼熱ベルセルスイッチディフェキルを絡めると硬くない相手に毎ターン1200程度の与dmgが維持
  出来、buff剥がしの無い相手との長期戦にかなり向いてます。
  鮟鱇型のカウンタータイプはきちんと動作見切ってbuff掛けて行くと良い具合。

騎:挑発パリングの存在があり居て助かったと思う事は多いのですが、必須かと言われると
  悩んだ職。
  有難かった想い出No1は大dmg全体攻撃の時高HPと高持久でしぶとく生き残り蘇生役を
  復帰させられた事。No2はファイアブレイクで火攻撃軽減。ファイアブレイクは3位でも取って
  おくと火攻撃にイライラする事が少ないような・・・。
  一番SPに困る職で、86になっても欲しいスキル満足いくまであげられる事がないような・・・。

魔:最初から最後まで高火力砲台役として非常に優秀、EX取ると更にその価値が増す職。
   騎士との組み合わせで挑発パリングヴェイルしておくと全体攻撃が薄いドラゴンはド安定
   するのも結構助かった。あり地獄とかそれだけで何とかした記憶が・・・。
   SPが余る職なので薬草MAXヒールエアロとかやってみると良かったのかな?と振り返り中。  

癒(後衛):癒は死亡復帰の出来る奇跡の存在が大きく、入れておくと安定度がぐんとあがる。
   後衛タイプの癒しは装備でMP確保していけばMP200近くまで行く点が大きく(lv60中盤)、
   maxlvのキュアオール20回出来るので150程度の全体攻撃dmgを毎ターン食らったとしても
   維持出来る。暇な時にマナクラフトしても良し。やはり安定株。
   毒を取得していけば面白そうなのですが、そこまで育てられなかったのが少し残念。

癒(殴り):韋駄天古兵*2で耐久的にも問題なく前衛としてやっていけます。
   マスタリ系が無いので他前衛に比べれば火力は劣り、ダメージソースはスイングクラッシュ
   しか無いのですが、雑魚戦闘の火力を出しつつ回復も出来る点は結構大きい。
   組み合わせ次第では全員前衛でいけるようになるので、フロントガード連打とかも出来ますね。
   弱点その1はlv80でMPが90なので姫との組み合わせ(月明かり)が欲しくなる点。
   弱点その2はlv90近くでもマナクラフト取得するととても毒取るSPが無かった点。
  
姫:(姫入れて全員前衛にしてみよう→あれ鞭って後衛でも良かったんだ・・・という勘違いを乗り越え)
   後半から採用してみたんですが、月明かりに堅牢に灼熱にと非常にbuffスキルが優秀で、
  恐怖鞭もかなり便利。攻撃も暇ターン潰しも出来る職って居るとやっぱり良いですね。
   灼熱は上昇効果が良く打撃系PTで火力を出したかったら是非欲しいし、月明かりになれると
   無しではメンドサを感じてしまうという・・・。
 
侍:全然育ててないけど気になったのは耐久の低さと、火力の高さ。
   組み合わせ次第ではかなり面白い事になりそうな職ですね。 
    
こんなに家庭用ゲームしっかりやったのも久々だったけど、
携帯機だとちょびちょびっとでも進めていけるのがいい物ですね。

という事でお疲れ様でしたー。(絵:Riuhiよりでこ娘頂き。)
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やっと全竜踏破 ■7d 

■表クリアしてから暫くは一気にペースを緩めてのんびり別編成育てたり狩り忘れをちびちびと
  探す感じで少しずつやってたのですが、先日やっと全ドラゴンを狩り終えて裏へ旅立ちました。
  存在すら知らなかったダンジョンの存在(ミレクーラ・キリシバ)、2回位宿屋復活したバロリオンと
  ラスD、その両方が全ドラ踏破をいい具合に苦しめてくれ・・て・・・。
  クエストやサブイベを進めて宿屋泊まったりしつつドラゴン踏破も目指したのは大失敗だった
  なぁと。

■PT火力の薄さに『癒はもう前衛で良いんじゃね?』と思い始めて暫く、他キャラ育成やってみたい
  事も手伝い<斧戦・騎・殴癒・姫>という構成に変化しました。姫は魔と入れ替えたり。
  ユコン・韋駄天・古兵*2で固めた殴癒は使いやすく、スイッチorベルセル発動してない戦並に
  火力を出してくれるので火力で急ぎたい時に重宝しています。
  ここまで使い勝手良いなら新癒作って育成じゃなく旧癒スキル振りなおしで良かったかも。
  今後敵火力が危険だったら後衛にスイッチしたりして使おうかなーとか思っているのですが、
  一個難点があるとすればSPが兎に角きつい事。先に打撃系を取るとlv70でやっとキュアオール
  maxって具合なのでその事踏まえておかないと大変な時があるかも。
  しかし毒まで取りたかったらlv90位ですね・・・。
  ちなみにEXアースブレイカーは凄くロマンでした。取ったままにしてるけど。

■斧っ娘は最終武器&パージ取ってからが勝負でした。
  スイッチ→ベルセル→ディフェキル→灼熱→パージで毎ターン1200位持っていきます。
  怖いのはbuff消し多用する敵と、混乱魅了。
  斧っ娘の混乱解き遅れると、早く逃げてぇぇ!みたいな状況になりつつPTがどんどん倒されます。

■知人との会話で良く剣メイジやローグ姫の楽さを聞くんですが、斧娘のウチではその恩恵は
  サッパリ。
  しかし編成によっては楽なPT、編成によってはきついPTとなっているバランスで、王道っぽい
  編成が楽なのはある意味初心者には優しいのかなぁとか思います。  
  聞く所によるとアタックキルあれば安心安心って位優秀さが秀でているらしいですが他の職も
  十分良い所が多く、最終的にあんまり没落している職が無いのって良い具合だなぁと思う
  ここ最近。

■そんなこんなで最近はまったり裏を進めています。
  予想通りかなり歯ごたえがあって頑張って来てみて良かったなぁと思える印象、7d面白かった
  なぁと思う人は是非全竜踏破に苦労してみると良いと思います。  
  もうトンボは止めて!って泣ける内容なんですが、表の段階ではちょっと戦略性と危機感に薄い
  と思っていた戦闘も、今まで育成してきたキャラの結果を全部注ぎ込む必要がある位の難易度
  になっており大分やり甲斐を感じます。   

こっそりセブンスドラゴン進めてみたり。 ■7d 

最近あまり家庭用ゲームに手を出してなかった私なのですが、色々な要因が絡んでセブンスドラゴン
をこっそりはじめてみました。
どうしても世界樹と比較されがちなこの作品なのですが、期待し過ぎないでやり始めてみると
綺麗なグラフィックと音楽、どことなくGBのSAGA辺りを思い出す懐かしいRPGテイスト、その両方が
程好く絡み合って携帯用ゲームとしては悪くない一品になっていると感じます。
取りあえず表一周目を終わらせ各国サブイベントを周り倒したのですが、色々と感想ついでに
今感じている作品の良かった点や今一だった点を書き出してみようかなとか。
(なるべく伏せますが、ネタバレ注意。)

まず良かった点の中で最大の物は、戦闘テンポの良さ やはりこれです。
多くのドラゴンに絡まれ殴られ進んでいくこのゲーム、Aボタン押しっぱなしで文章からキャラクター
モーションまでどんどん早く進んでいくのですがその早さが慣れてくると丁度良く、雑魚戦はさくさく
スピーディーに進みドラゴン戦はじっくり考えて、といったように巧く調整されています。
ちょっと嫌になる位エンカウント率が高く途中までその事に面倒さを感じるのですが、そのだるさも
スピーディな戦闘で大分軽減されていると思います。
これでもっとスローペースな戦闘だったら本当にイライラ度が凄かっただろうなぁ・・とか。

昔DQの縦型戦闘に攻撃モーションが入るってだけでニュースになっていた頃を思い出すと、
同じタイプの戦闘ウインドゥながら縦横無尽に攻撃し歩く程に進化しているキャラクターモーション
も戦闘テンポの良さに大きく華を添えている気がします。
やはりゲームに爽快感ってのは大事ですね。

次に良かった点をあげるなら、良くも悪くも程々の物を作った点です。
昔良くあったシナリオを綿密に詰め込んだRPG達に比べるとシナリオは良くも悪くも程々、
頭を捻ってボス戦攻略をする必要もそこまで無く、謎解きも凄い難しい程の物はありません。
詰め込み過ぎず覗こうと思えば脇道を覗いて満足出来るサブイベントやクエスト達や、どのPT
構成でものんびりlvあげておけばそこまで苦労せず進む事が出来る位の難易度といった
程々の物がある意味携帯ゲームに丁度求められている位なんじゃ?とやっていて思いました。
地雷スキルや強すぎるスキルもちびちびとありそうですが、程々の長さ&ボス攻略難易度の
この作品では、物凄い苦労をしてストレス貯める事にはあまりなら無い気がします。

後は細かな点ですが、

・消費アイテム配置の丁度良さ
丁度そろそろ欲しいって時期を嘲笑うが如く、大量に買い込むにはちょっとお高い位の値段で
おいてある辺りにアイテム配置の良さを感じます。

・状態異常の嫌さが良い具合である

・なんだかんだいって良い曲多し
タイトル画面/OP辺りはかなり良いしボス戦闘も中々悪くない。
そして懐かしの8bitBGMが聞けるのは中々面白いアイデアです。

・調べる事が出来る所が多かったりと細部に作りこみを感じる点が多い。
NPC会話も時間経過で変化したり、色々な本の中身やチェック出来るオブジェクトが多い事といい、
細部をきちんと作っている感じが良く伝わってきます。

逆に今一だと思った点はちょっと重複しそうですが
・各クエスト達成の喜びが今一薄い
・対象年齢が低め向きなのか、メインストーリー展開がちょっと強引。
・新たなダンジョンや町を探していて迷う、見つかり難い場所がある(武村や一部ポータルは
 ちょっと分かり難い上、一部スキルが無いとエンカウント率が高いので探索がそこそこ面倒)

辺りでしょうか。

世界樹から通して『PTの編成を考える楽しみ』が存在しているのが良いなぁと感じるのはこの作品
も同じで、各プレイヤーが自分なりの魅力あるPT構成を考え作品にのめりこんで行く事が出来る
のはRPGの醍醐味て奴だなー、そんな事をやり終わってからも思える辺り良作だったのでしょう。
またサブイベントをはじめ様々なサイドストーリーを進行させてからクリアへ向かう事でまっしぐら
にクリアを目指した時より多くの達成感がある辺り、携帯ゲームらしい程々感とそれを周囲から
支えるストーリーを巧く作っていると思いました。

ちなみに自分はこんな斧騎魔癒の鉄板PTだったのですが、スキル振りのせいか予想より色々と
大変な点も多く・・・、今後もスキル弄ったり全職やってみたりとのんびり楽しんでみる予定です。
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