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アルカディアサーガ Cβ 

当選した事もすっかり忘れていたのですが、気軽にPK出来るという話を聞いてCβ2に参戦。
Lv制に加えてスキル修練によって新スキルが取得出来たりといったシステム、各職・スキル毎に
攻撃範囲のあるシステムと行った所だったのですが・・・、

端的に言えばUOとMoEの良い点を上手く両取り・・・しようとして操作面等様々な点を劣化し、
やりたい方向性は見えるけど全体的に未完成、そんな印象のゲームになっておりました。

PKが気軽に出来たり犯罪者は犯罪者なりの生活を行える、街中でもアタック出来てガードが
飛んできて、そういったシステムと世界観は確かに楽しくはあります。
生産も出来て生産好きな人は楽しくジュース等作っていそうで、ハウジングが出来てその家が
壊されたりするようなシステム、それも確かに楽しい。
のんびり馬に乗って通りすがりの人を適当に殴り倒しては5・6名の青ネームに追い掛け回され、
あぁホントUOとMOEをごちゃ混ぜにしたような・・・と感慨にいたり・・・、
ですがそれ位しか見所も無く、PvP自体はそこまで楽しさが無く、ジャンプが出来なく高さ概念は
無いし、全体的に不便・・・、

10年前ならこの手のゲームはまだ目新しい感じがあったのですが、既にある程度完成されている
ネットゲームの多い今更、このゲームをやりこみたいと思える人がそこまでいるか疑問です。
とはいえ見知らぬ人に即アタック出来たり家ぽこぽこ建てれたりする自由度の高いゲームが
生き残って欲しいと思いますし、Cβイベント参加してみて運営はユーザーの声を聞いて頑張って
いこうという意欲が強いのも良く分かりましたし、CβからOβと進むにつれユーザーの楽しめる
点を色々追加して、独自色を強くしていって欲しいなぁと思ったりしました。

aru
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スペルボーン Cβ ② 

日本版スペルボーンCβ再開報告とβテスト前調整が数日あったのですが、大体仕様が分かって
来たので取り合えずJP版とUS版の違う点やCβ仕様をつらつらと。
公式通知と被っている所はご容赦下さい。

■JP鯖仕様
・mobがUS版より大分柔らかい
・POTが初期zoneから購入可能、性能がかなり高い
・pepの上昇が高い(多分US版より高い)
・ウォークライのような強化スキルに調整が入っている

■Cβ仕様
・lvは9まで
 →House参加不可、Houseクエスト終了不可
・ギルドは作成可能
・敵の落とす装備品が最初からシギルがついている物が多い
・現状行けるのは初期2zoneのみ
 →PvE鯖のせいかPvP可能な位置はマウス土俵しかない。

書き足すかもしれないけどこんな所でしょうか。

自分の方は初日で8だったので2日めで9にして別キャラとかまったりやってたんですが、
PvP鯖はCβ2日目から追加という話だと・・・、またそこでキャラ作ってあげないといけないのか
が少し不安。北米鯖で大分面白くやれてるので今後やる鯖に少し悩む今日この頃です。

スペルボーン Cβ 

海外では既にサービス開始しているオランダデベロッパ製作のThe Chronicles of Spellbornが
日本でも公開されるという事で、先日そのCβに行ってみました。
Cβその物が大分荒れた為、今回は先にゲーム感想を書きその後でテスト模様を書くという形に。

■ゲーム感想
クエストお使いゲー+PvEが主体なのですが、WSAD移動が可能&照準もある事から戦闘自体は
結構楽しむ事が出来、今回のCβではMAXLVが9とまだスキルも少なくコンボも出来なくはあった
のですが、今後LV枠が広がるにつれてより戦闘に期待持てるな、といった印象です。
ただPvP要素が薄めという話なので、その辺りが今後どうなるか次第で日本人客がつくかどうか
分かれるのだろうな、と思います。お使いとmob狩りだけじゃやっぱり固定客は少なそう。

世界観が良いおかげか色々な所を観光したりNPCと話したりするのも結構面白く、今回のテストで
まだ行ける地域も限られているのが良い意味で残念に思えます。
ジャンプする事が出来る為行けたり遊べたりする場所の幅も広く、色々な所に登ったり落ちたり
する事がクエスト解決の鍵になっていたり、高所からの落下にちゃんとダメージが入ったり、
また焚き火や水場等地形も色々考えてあって(焚き火に当たると意外に痛い!)と歩き回るだけで
楽しいというのはかなり好印象、街中にいるNPCとの会話次第でその場で戦闘になったりするのも
面白く遊べました。
ちょっと不安に思ったのはMAPの作りこみの良さのせいかクエストに必要な様々なオブジェクトが
分かり難い事が多く、初心者が悩む事は多そうだなぁといった所。

今後はどこまでやりこみ要素や楽しめる要素が増えるのか、お使い等の苦痛を減らせるのか、と
行った所でしょうし、最近の新作の中では良いシステムなゲームではあるし今後に期待したい
物です。

取り合えず戦闘模様だけ録画。


■Cβ初日模様
時間制限付の接続テスト、という名目でテストが開始されたのですが・・・、
ログイン戦争→潜り抜けてチュートリアルに入る→チュートリアルNPCが反応していない
→サーバーダウン これがひたすら繰り返され、制限時間の殆どがログイン戦争だった模様です。
自分はこの日運良くlogin出来たのでチュートリアル→転職まで進めたのですが、テスト終了1時間前
になって、『チュートリアルフィールドに接続する人数が増えるとサーバー側に問題が発生する、
開発側に問い合わせないと問題改善出来ない為Cβを延期する』といった事が運営側から発表
され、結局Cβは延期という事に・・・。

■二日目模様
再びCβを行う前に『チュートリアルの不具合修正に伴う同時接続テスト』を行うと発表した
運営側。3時間という短い時間でテストするという事になったのですが、蓋を開けてみると
相変わらずの大ログイン戦争。
あまりにlogin出来ない苦情が多かったのか、運営側は暫くすると『現在、10秒に1人ログインが
できる状態でログイン制限を実施しております。』と発表をしたのですが、今回のCβは追加応募に
よって12000人+各テスターが2人ずつ友人を誘ってCβに参加出来るという形態を取っていた為、
最高でテスターは36000人。10秒に1人制限=3時間でも1000人程度しかログイン出来ないという
説明ではテスター側の不満も強かったみたいです。
私はこの日もloginは出来たのでまったり進めていたのですが、山賊殴った所でクリティカルエラーが
発生してクライアントごと落ち。その後は激しいログイン戦争・・といった次第でした。

■テスト総括
フレンド登録やlvmax育成ボーナス等と頑張ってテスト人数を集めた割に、実際テストが始まって
みるとログイン人数が問題になってテストが中断延期になってしまうのは、多くのテスター同様
運営側に大分問題があったのではないか、そう考えます。

前述の通りゲームその物はまだまだ入れる場所もキャラクター成長も乏しく、今後世界が広がり
スキルが揃いより楽しくなって行くと良いなーと思うのですが、結局の所戦闘を楽しくさせたいなら
PvP要素やRvRを良い方向に強化して行かないと客がついてこないと思うし、PvEやストーリーを
楽しませるなら苦痛を除いて楽しくやらせないといけないし、今回日本鯖と北米鯖は色々な点で
内容に差異を持たせていくようですが運営側が明確なビジョンを持ち客を楽しませて欲しい物です。
北米版覗いてみるかな。
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