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Vindictus -マビノギ英雄伝- 

一昨年あたりから、ドラゴンネストと並ぶ期待アクションゲームのひとつであったマビノギ英雄伝。
マビノギも結構楽しめたため、それに連なる一作としてどんな出来になるかな?と期待していたのですが、
いつまで経っても日本での運営の話が出てきません。
どうやら日本での運営は未だに未定のようで、北米鯖でのチャレンジとなりました。



世界観はマビノギと少し似た印象で、内容的には行ける場所は取り立てて多くないMOアクション。
アクション性としては、MMORPGのマビノギをそのまま3Dアクションゲームにした、まさにそんな印象が
ぴったりで、他のアクションゲーム程アクション性が強いわけではありません。
ゲーム的には可でも無く、不可でもなく。
同じ系統のダンジョンが殆どの場合使いまわしで作成されているので新鮮味が薄く、また街1個とダンジョン
のみといった仕様のため、世界観やストーリーを大事にするマビノギの空気的はそんなに楽しめません。
しかし多人数でBOSSに挑戦するBOSSに関しては中々スリルもあり、BOSSも美麗なグラフィックで素早く
動き、このゲームの楽しさを伝えてくれる戦闘となっており、この部分の評価は大変良い。
このBOSS戦闘がもっと沢山出来ると良いのですが、現在ではまだあまり多くなく、実際の所コンテンツが
大いに不足している現状。今後に期待です。

大作、というよりもマビノギの外伝、まさにそんな感じでちょこちょこと楽しんでみるには中々楽しい
部分があるのでは?そんな一作です。
私は遠距離職でやってみたのですが、近接の方がよりアクション性も高くて楽しいかもしれません。

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2011.1~2 

新年を迎え、1月下半期に久々に多くのタイトルのβテストがありました。
しかし・・・、腰をすえてやってみたいと思えたタイトルは皆無。

■アスタリア
 PKの出来るMMORPGということで、前情報の少なさに不安を抱えつつも少し楽しみにしていたのですが、
いざ蓋を開けてみるとゲーム性・操作性・グラフィック全てに乏しいゲームでした。FF14のβテストの際、
この数年でもっとも酷い出来であると感じた記憶がありますが、よもやそれと同じどころか、それよりも
酷いレベルのゲームが出てくるとは・・・といった酷さです。
 個人的には1度近接(mob)に殴られ始めると延々殴られて動けない遠距離職が大変新鮮で、更には
キャラクターメイキングでSTRにある程度パラメータを振らないと初期mobすら倒せない魔法職が
とても楽しかったので少しだけやり続けてみようかな?とは思ったのですが、メインPCであるWin7機
ではクリティカルエラーが出て起動すら出来ず、しかも調べてみるとそのエラーはこの運営会社の
タイトルでは毎回出現して、その都度クライアントにパッチが当たるまで該当機では起動出来ない
という、今までの経験はどうなっているんだ的な運営会社であったので断念。

■DivineSoul
 MOアクションということで期待していたのですが、操作性・爽快感・グラフィックがどれも今一であり、
劣化ドラネスといわれても仕方ない程度の出来。
 このゲームは「掴み」の存在があるため、攻撃・防御・掴みの3竦みというシステムが存在しているのが
とても面白い。しかし、その3竦みが色々な不備によってあまり機能しておらず、逆にユーザーのストレス
になってしまっている始末。ただでさえ爽快感の薄いタイトルなのに加えてプレイ上の楽しさの部分が
ストレス方向に引きずられてしまっているのがこのタイトルの最大の難点だと思いました。

■トイウォーズ
 ペーパーマンでも思ったのですが、リアル系のFPSとは一線を画したコミカルなFPSは、ゲームシステム
的な面でも興行的な面でもとても期待しています。
 しかしこのゲームには目新しい点がまるで感じられません。
 色々な種類の武器を最初から使える、そういった点は面白いのですが・・・。
 この手の非リアル系FPSには、色々なギミックやMAPの面白さ、アクション性など、やっていて面白い!
と思える要素を沢山盛り込んでくれることを強く願ったりします。

■QuakeWarsOnline
 有名タイトルの名前を継承して作っているゲームとしてはまずまずの出来なタイトル。MAP進行に合わ
せて変化する状況にそってプレイを進めつつ対戦するのも、ある程度きちんと出来ています・・・、が
面白みという点ではそこまで楽しさを感じる出来ではなかったです。これは機械に搭乗して戦うゲームに
あまり私が興味を持てない事にも関係しているかも。対人機設置された範囲に入って蜂の巣にされるのは
冷や汗出て面白いですけど。
 それにしてもこのタイトルは何故かMAPの行動可能区域が極端に広く、まるで戦闘とは関係のないとこ
ろまで延々外回り出来ることもしばしば。いったい何故こんなに広くとっているのだろう・・・。
 

タクティクスオウガ-運命の車輪- 

PSP版としてリニューアルされたタクティクスオウガ。
大幅なストーリーや戦闘システムは弄らないものの、レベルアップのシステムを弄りつつ、更には前作で
選択しか出来なかったルートを、全部廻れるようにしたことが一番大きな変化要素。

改めて振り返ってみると、タクティクスオウガのSFC版が出たのは1995年。
実に15年ぶりとあってわくわくしながらやってみたが、元々のシナリオを今回追加されたシナリオが支え、
ゲームの根幹は15年前と変わらないにもかかわらず、今でも昔と変わらなく色褪せないSRPGの楽しさが
あった。
移植物というとどうしても音楽やグラフィックが良くなった代わりに内容を改悪させてしまう、といった
作品が数多くあったのだが、今作はそのような移植物の中では(特にここ最近のスクエニの作品の中では)
楽しめる内容で作品を仕上げてあったと思う。

しかし、残念な事に一点。LvupのシステムとWTのシステムというこのゲームの戦闘の根幹部分に調整を
入れてしまったことでゲームの難易度が大きく緩くなり、そのこととWTの変更により戦闘の緊張感が
かなり減ってしまっている。
このlvupとWTのシステムは原作では良い意味で独自色を醸し出していただけに残念。
ストーリー性の強いゲームに良くある駄目なポイントとして、ゲームの根幹である戦闘が楽しくない・戦略
的でない、といった事が良くある。折角シナリオを練って、戦闘中も細かくテキストや音声入れてるのに・・・
肝心の戦闘システムが楽しくない。そういったゲームにならない為にも、この作品の肝のひとつである
ドキドキする救出MAPや高難易度MAPの楽しさをもう少し上手く維持して欲しかった。

音楽等は良いクオリティだし、後はこのシステムを上手く維持しつつ、今作の当たりでついに第8章が
作れれば・・・と大きく期待。

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