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メビウスオンラインCβ 

Gamepotが独自開発したというアクションゲーム、少し前までは題名が決まっておらず「GPS」という
名前が冠されていましたが、最近になって「メビウスオンライン」という名前に決定、Cβの第1回目
が行われました。



内容としては色々な時空を行き来しながらその時代時代の武器を手にとって戦うアクションゲームを
目指しており、今回のCβはその中で中世的な雰囲気である15XX時代と現代的な雰囲気の20XXを体験
する事が出来ました。
まだCβということもあるのか、アクションゲームとしては色々な所が不十分。
特に不安なのが他社製の色々なゲームに比べて「アクションゲーム」として売り出すには可能な
アクションが少ない点。ジャンプボタン無し、スキルは無し、回避は無しとなっており、なんとか
ガードは可能、ダッシュ状態で障害物に接した時に自動でよじ登ったりジャンプする事が可能といった
仕様は、アクションゲームにしては操作性がやはり薄めでしょう。
しかしそんなこの作品を補うのが、アバターの多様性。
♂キャラでも♀キャラでも自由に服装や声を変えられたりという自由度の高さがあり、どちらかとい
えば、好きなキャラクターを色々と考えつつも手軽な操作でゲーム世界を楽しむ、そういった内容を
目指していると思えます。
ガチガチに真剣バトル!というよりは程好く楽しむような空気があるこの作品、私自身も馬鹿っぽい
ことをして朗らかにゲームを楽しめるというのは、中々良いものだなぁとCβの際に思ったり。

ある程度のアクション性を保たせつつも「難しくしすぎない」仕様のまま、他の点で多くのユーザーを
楽しめる要素を盛り込んでいく、そのようなゲームを目指しているとすれば、後はPvPやPvEの充実度
を深めていけば、多くのユーザーを引き込みつつもしっかり収支の取れるタイトルとして運営出来る
かと思いますし、最近の難しい操作の増えたネットゲーム業界には程良い敷居の高さなのかもしれま
せん。
ただ現状のままでのアクション性だとやはりPvPでの楽しみが少なく、またRvRとしての要素も少なく、
例えば多くの攻撃手段や武器を用意してPvPのアクション性を増したり、RvRとしての要素を盛り込ん
でいったりなどとエンドコンテンツを考えていかなければ、長い期間PvPを楽しもうとするユーザーが
居つく事は少なく感じます。

1コンテンツとして今後色々な方向に進化出来る可能性がありそうな分、将来性としては結構楽しみ
です。難しくし過ぎず、しかし楽しみのある良ゲームを上手く目指せるかどうかが、このタイトルの
今後を分けるのではと。のんびりしているゲームのわりにゲーム内でコミュニケーションを取れる環境
が今一足りて居ない辺りも改善されると良いですね。
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BulletStorm 

痛快アクションゲーム!という前評判の元大きな期待を背負って登場予定だったバレットストーム。
しかし発売寸前になって日本語版は規制が大変強く入り、このゲームの一番の売りである破壊性や
残虐性に大きくストップがかけられるという話を聞き、結局ロシア語版を購入&英語でのプレイと
なりました。

※Xrated:英語版は規制無しの為、暴力的な表現が苦手な方はお気をつけ下さい
     念のため最初の1分は観光動画



さてこのゲームはなんといっても右クリックで使用出来る引っ張り寄せとキックを使うことで、敵の動き
を大きく鈍化させ、その鈍化した敵をいかに残虐に・いかに芸術的に倒しながら進んでいくかという実に
欧米チックなゲームです。
最初こそマシンガンとキック・引き寄せで慎重にストーリーを進めていくのですが、その内徐々に武器が
増えてくるに従い、その武器の性能を生かしてどんどん好き放題に暴れながら物語を進めていくことになる
・・・かと思いきや、ゲームの難易度にも寄るのでしょうが武器が増えてもそこまで好き放題に進める!と
いう程にはなりませんでした。これがちょっと残念な点のひとつ。

観光映画ゲームとしても十分なくらい美麗なグラフィックと様々な要素溢れるストーリー、それに洋ゲー
ならではの残虐性を程よくトッピングした内容と、ゲームのシナリオ・グラフィック面では大変良く出来て
います。
ただ日本での謳い文句が「痛快!」であった程には大胆に進めていくゲームとは思えず、丁寧に敵を引っ
張っては敵を倒して・・・と道を進めて行くゲームだったのでは?と思います。
ある程度敵配置とか覚えてからではないと一人で適当に進めていったら蜂の巣になるような。
またポイントを貰える敵の倒し方はかなり用意されているものの馴れて来ると似通ったような感じになって
きてしまいがちで、贅沢とは思いますがもっと色々な倒し方のバリエーションが欲しかった気がします。

ただそれらの点を考えても良作と前評判が高かっただけあり、また「掴む」という要素を大きく取り入れた
ことでこのゲームの味がぐっと出ている気がします。
最近少しずつ増えてきましたが、掴み・投げといった要素はアクションゲームに入っていると大変面白く、
斬る・殴る・蹴る・撃つといった敵を倒す要素とはかなり違った楽しみをユーザーに与えてくれると
思っています。
他のアクション同様、人間が現実的にはやりにくい「敵を好きに掴んで、投げる」といった体験をゲーム
上で出来ることは、宙に浮く、三角飛び、何かに殴りかかるなどと同じように現実には出来ない・困難な
アクションをゲーム上で楽しめるうえ、「ただ攻撃する」とはまた違った体験をユーザー側にもたらす
要素であると今後も楽しみにしています。

さて、ゲームそのものとは関係ないのですが、
私はこの作品をyuplayというロシアでのゲーム販売サイトにて購入したのですが、その値段がなんと20$。
日本語版が6000円程度でしたので、新作なのにも関わらず恐ろしいほどの値引きです。
どういった背景があってここまで凄い値引きになっているのかは分からないのですが、今後はこういった
販売元ではない国での格安販売についての是非が、大きな話になっていくのではないかな?と強く感じた
ことを最後に記しておきます。


くろねこOnlineCβ 

ちょっとしたアクションとほんわかしたムードのゲームということで、正直全然期待していなかったの
だけど、予想よりは楽しめたような2日くらいでおなかいっぱいになった一作。
だいぶ昔にあったようなインターフェースでのフィールド型のアクションRPGであり、内容としても
ほぼお使いクエストを往復しては進むだけの内容。
スキルを使用した際にコマンドを入力することでスキルからスキルがコンボとして繋がる、といった
要素が少し面白く、上位職が開放されるとスキルが増えて楽しみ方も増えるのかな?といったところは
期待出来ます。
2日くらいであっさりカンストしたので片っ端から道を歩く人に喧嘩売って歩いては対人してみたものの、
POTの制限が薄すぎてレベル差が無い限り延々続くし、レベル差があると1コンボで終了するという
なんとも・・・。

面倒なMAP往復を多大に置き去りにされてある大砲でショートカットしてはMAPを進めていくことが出来る、
などと色々な点でユーザーのストレスを解消することを念頭に作られていることが伝わってくるのが、
とても好感が持てるゲーム。黒猫はとにかく可愛いし、ちょっと気分転換に昔ながらのゲームをやる感覚
で手を出してみるならそんなに悪くは無いかもしれません。
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